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糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防

血中のブドウ糖の濃度を示す血糖値が高くなる糖尿病は、生活習慣病の一つです。同時に高脂血症や高血圧などの生活習慣病を併せ持つ人が多くいます。糖尿病も高血圧もよくある病気だからといって放っておくと、様々な合併症を引き起こすので危険です。

糖尿病を始めとする高脂血症や高血圧などの生活習慣病は、動脈硬化を引き起こす原因となります。動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血など生命に係わる病気につながります。糖尿病の人が高血圧や高脂血症、肥満を合併すると、動脈硬化を起こす確率が急激に高まるため、「死の四重奏」と呼ばれています。

これらの病気は毎日の不規則な生活が原因ですので、悪い生活習慣を改善すれば予防することが出来ます。糖尿病や高血圧を防ぐ一番の基本は、バランスよく規則正しい食事です。糖尿病だからといって食べてはいけない物などはありませんが、食物繊維が豊富な野菜やきのこをたくさん食べると、食後の血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

高血圧を防ぐには、塩分を控えることが大切ですので外食の多い人は気を付けましょう。また、糖尿病の人は肥満傾向の人が多いので、カロリーの取りすぎにも注意が必要です。適度な運動は、高脂血症や高血圧の予防にもなります。
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